×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



2011

H23年10月30日 日曜日
海〜野池〜海〜ウグイ釣り場〜海
MAK・Uさん・RICKY・U坊

衝撃の出会いから数週間・・Uさんとの釣行が実現!

あれからメールで色々連絡をとっていたのだが、遂に一緒に釣りに行く事に。
6時にRICKY宅近くのミニストップで待ち合わせる。数分遅れでUさん到着。二度寝してしまったらしい。

Uさんは俺より7歳年上で、TOMOと同職の方。
物腰が柔らかくて落ち着いた方なのだが、色んな意味で我々と同じイケナイ匂いがするナイスなオヤジだ。

RICKY宅に車を置いて、Uさん車で釣り場を目指す。
とりあえず西伊豆方面へ。様々な話を盛り上がりながら先を急ぐ。

最初の釣り場に到着するも・・強風&強波。何コレ〜?!行いが悪い人が居るのか?!
釣りにならず、更に先へ。少しはマシだったが魚が居ない。俺がセイゴ1匹のみ・・。


セイゴが堅い釣り場に移動するも、そこでもザッブンザッブンのビュービュー。ダメだ・・。
このままでは折角のUさんとの釣行がドイヒーになってしまう。

ギル釣りが好きだというUさんに場所だけでも教えようと、秘蔵の野池へ。
「凄いとこだな〜。ここは独りじゃ来ないかも。」「山奥ですからね〜。まぁ出ても猪か鹿ぐらいですよ。」

Uさんと秘境の野池で遊ぶ。海がダメなら池だ。これは奮闘するUさん。


「こりゃ・・死体とかありそうなとこですね。」「ガキの頃見ちゃいましたからね。トラウマですYO。」
倒木が進路を塞ぐ山奥を踏破する2人。

もう最盛期には劣るものの、トップにバコバコ出まくりで楽しい♪


Uさんも自作トップでGET!


釣りをしながら色んな話をする。こういう人と出会えて良かったなぁ。
Uさんも等身大の人。釣りや釣果について、人生について、ハッタリも誇張も全く無い。

ナイスサイズ出ました〜♪


このトップもオトンが管釣り用に買ってあった奴。釣りに行く時はいつも一緒だZ。


背中の筋肉がモリモリDEATH。


山奥で2人、「あう!」「お〜!」「くう〜!」等と奇声を上げながらギルトップを楽しむ。
十分満足出来る程度には遊べたので帰路に。

帰りながら海を見るも、何処も出来そうもない・・。
Uさんの車内は居心地が良いのでウトウト。初めて釣りに行くのに寝てしまう酷い俺。

地元に到着。前日KIYOとセイゴを釣ったミニサーフで頑張るも全く不発。こりゃヤバイわ・・。
RICKY宅に戻る。UさんとRICKY親子が御対面。U坊は相変わらず最初は礼儀正しい。

RICKYのデカ車でUさんの希望だったウグイ釣り場へGO!車内では皆でワイワイ。楽しいZ!

餌師やルアーマンや意味不明で割と混雑するウグイ釣り場・・どうか?!
ぬお〜!貸切!俺とUさんは日頃の行いが悪いのを露呈してる故、恐らくRICKY親子の行いが良いのだろう。

1投目・・HIT!「キタぁ!」ソッコーGET成功。こりゃ今日もイケそうだYO!


次々にGETするウグイジニアス・THEウグイマン。


皆に一番良いとこを譲って頑張ってもらうが・・何処へ移動しても俺しかツレネー。才能が怖い。


やっと続いたのはU坊!やるZ!


RICKYも親父の意地でGET!


ウグイマンは連発。ってかほぼ入れ食い。各地のウグイで鍛えたウグイメソッドの実力。


ぬお〜!今度は走るのう。ボラGET!2lbだからヒヤヒヤ。


ちゃんと食って来てます。


U坊とRICKYはポツポツGETするも肝心のゲストUさんが・・。俺は御覧の通り。


「Uさん、魚は居ますよ!」「当るんだけどなぁ・・。」
ファイトを楽しむ為にトラウトロッドに変えたのが仇となったか?!


良いサイズ♪


釣れ過ぎ注意。


かなり離れたのに俺だけビシバシ。向こうには苦悩する天才UさんとRICKY親子。


やっぱウグイは良い。


35p越えるとファイトも格別。


つ、遂にUさんがウグイGET!「やっと釣れた〜。」「初ウグイおめでとうございます!」


皆でワイワイガハガハ。


場所を移動したRICKY親子もポツポツ上げている。ん?U坊やたら苦戦してるな・・ありゃデカイわ。
ザブザブと汚水の中を走って駆けつける。「こっち持って来い、こっち!」重すぎて抜けないようだ。

ハンドランディングして計測!39cmの大物だZ!U坊やるわ〜。


RICKYもGET。


ここで車に戻って小ウグイ釣り場に移動する。しかし水深浅過ぎ・・。こりゃ釣りにならんか?しかも雨だし。
それでも支度して外へ出て行くウグイ戦士。気合が違うな。

暫く探ってウグイはダメと判断。「こういう時はボトムでネチネチやってるとマブナが食うんですよ。」

等と言った数分後、ゴン!HIT!おお〜引くねぇ♪
餌でもなかなか釣れない様なナイスなマブナを有言実行ポワトリンGET!


体高がゴイスー。


RICKYとUさんがダブルHIT!UさんニゴイGET!


RICKYもナイスなマブナGET!デカイZ!


釣れないU坊はつまらなさそう。「U坊、コイ狙ってみろ。たまに食うぞ。」
何て言ってたら・・食わせちゃった・・。どひゃ〜!ゴイスーなパワーで暴れまくるコイ。

どうにか凌いで弱らせるものの・・足場が高くてランディング出来〜ん。
全員2〜3lbのラインだし・・いや諦めないZ。俺ら往年のジャンプで育ったオッサンども。仲間のピンチは皆で切り抜けるZ!

俺ら世代は「キン肉マン」「男塾」「北斗の拳」「ドラゴンボール」「JOJO」がリアルタイムな時代。
現代のような小難しい漫画は無く、単純明快。友情パワー炸裂だ!

「皆の力を結集してみよう!」皆でコイの口にジグヘッドを引っ掛ける。


しかしなかなか上手くいかない。オッサン3人、ガキ1人が雨の中大騒ぎ。
「あ〜切れる!」「こっちこっち!」「口を開けろコノヤロー!」「アハハ!」吉本新喜劇のようなドタバタ。


結局RICKYが裸足になって下に行く。RICKYの背でギリギリ下りられる場所。
皆、コントのようでも頑張ってるのは、U坊に「コイGET」というトロフィーを持たせたいが為。

そこへコイを誘導・・「あ!切れた!」しかし次の瞬間、水路に転がるコイの巨体。
切れた瞬間、沖に泳いだコイだったが、何故かUターン。そこをRICKYが水ごとバシャーン!親父の意地が爆発だ!

「もう釣りじゃねぇし!今のアマゾンの原住民の獲り方だZ!」「やった!」「これからどうするか・・。」

懸垂のように上がって来なくてはいけない為、重いコイを持っては不可能。
「下からコイ投げちゃえ!」「大丈夫?」「待って、良いモンあったZ。」

ピザの箱が落ちてたのでそれを構える。「良いZ!ビューンと投げて!」「まこっちゃん大丈夫なの?」「まぁ見てろ。」
「せいっ!」2m下からコイが飛んで来た。コントだコント!と思いながらもガシッ!ピザの箱でジャンククラッシュ。無事キャッチ!

RICKYもドブの底から腕力と背筋力で這い上がって来た。普通の大人じゃ無理DEATH。

釣りなのか寸劇なのか漁なのか訳が分からなくなったが、皆で勝ち取ったトロフィー!楽しいZ!


親子、感動のハグ。「体を鍛えとけばこういう時にも役立つんだ。」筋肉万歳。


53pで丸々太った立派なコイ。「やったなU坊!」


寸劇も終了し車へ。ここからテラピアの川に行くも壊滅・・何故・・残念でならない。
ここから地元のドブで最後の勝負だとブロロ。眠い・・。ここんとこ精神的に疲弊しきってるからね・・。

地元に到着。いつものドブ周辺に雨の中繰り出す3人。ワタクシ、車で寝てます。
暫くしてU坊帰還。続いてオッサン2人も。メッキとセイゴ1匹ずつ出したらしい。

RICKY宅に戻り、Uさんとバイバイ。海が大コケで申し訳なかったけど、どうにかギルとウグイが釣りになったから良かった。
それでホントに喜んでくれるからね。Uさんは。既にウチの仲間ですな〜。また行きましょう!

RICKY宅で最後の晩餐に参加してマッタリ。RICKYが行っちまう最後の日に楽しく遊べて良かった。
また半年〜1年は会えないのは凄く寂しい。精神的主柱を失う事にもなるし。でも頑張らないとね。お互い。

人生の分岐点・・どう転ぶか分からんが一生懸命生きるのみ!
またRICKYと会う時に、どんな形でも胸を張っていられるように頑張らなきゃ。

RESULT
ウグイ20匹ぐらい・ブルーギル15匹ぐらい・マブナ1匹・セイゴ1匹
簡易自作ワーム・市販トップにて




TOP
BACK
PREV
NEXT