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2011

H23年8月25日 木曜日

MAK・RICKY・KIYO

1日雨だと踏んでトニージムで筋肉を苛めてしまったオッサン2人・・(詳細はブログで)。
予想に反し雨が上がったので海へGO!しかし既に廃人寸前・・釣りになるのか?!

半日仕事のKIYOも、社長との会食が終わって海に向かっているとのメールが。
こちらも松屋でカレー食った後、RICKYのNEW車で海までブロロ。快適快適!やっぱデカイ車は良いねぇ!

とりあえず待ち合わせ場所の港に到着。恫喝部長はまだ時間が掛かりそうなので先にチョイ釣り。
うわ〜!海、激濁りのカフェオレ状態。こりゃダメだな・・。

結構頑張ってミニカサゴGET!


RICKYはストローハットに白タンク姿、筋肉ムキムキなのでモノゴツイ裸の大将みたいで異様だ・・。

そうこうしてる内に部長のプリウスが。「回ってる〜?」と後ろの車が居るのにスピードダウンして脳天気な事を叫ぶKIYO。
駐車してスタスタこちらに歩いて来た。Yシャツにスラックス姿にUL装備のKIYO。まさに会社帰りにちょこっと的な感じバリ2。

「どう?」「午前中のトニージムで燃え尽きた。激濁りだし全然ダメ。」

とりあえず3人でカフェオレの中にキャストしまくる。
お!HIT!ダメだと思ってたのになかなかのオオモンちゃんGET!


チャリコの反応もポツポツ出始め、そうダメでも無い気がして来た。
やはりお祭り部長のパワーは凄い。何でも面白く楽観的になってしまう。面白くなるだけで魚は釣れないのが玉に瑕だが・・。

HIT!今度も引くね〜♪ササノハGET!


「何だ〜。釣れるのは僕だけかぁ。」無言になるKIYOを更に刺激する。
RICKYにもHIT!チャリコかと思ったらランカーメゴチだYO!


移動しようと思ったのだが、KIYOが「バイトがあるしまだ良いでしょ。1匹釣るまでは。」とやたら粘る。
ボウズ臭に怯え焦燥感バリ2のKIYOが笑える。置いていこうとRICKY車に。KIYOも乗って3人で移動。

本命をスルーして家裏に到着。しかしここも渋い・・。チャリコは反応あるけどイマイチ食いが悪い。


ネン様は好調。


コスジもGET!


チビだけどカサゴも追加。


粘ればもうちょっと出そうだったけど、雨で車に一時避難。
後の2人の釣果は・・聞かないでやってくれYO!

「このまま雨で終了かな。まぁそこそこ釣ったから良いや。」「いやそれはまずいでしょ。」やたら焦るKIYO。
とりあえず降り始めた雨の中、先へ進むも・・勝新も不発。俺のオオモンちゃん1匹のみ。


メゴチ1匹で堂々としているRICKYに、ボウズの影に怯えるKIYO。対照的だ。零と壱ではこうも違うのが釣りの世界。
3人でガハガハしてる間に奇跡的に晴れ間が復活!まだまだこれからだと息巻くオッサンども。

次の釣り場は先日俺がチャリコヘブンで苦戦?したとこ。ボウズの影に怯えドス黒い顔になってるKIYO。
「大丈夫だって!チャリコでボトムが探れないんだから。ん?KIYO!何だそのリールは!」「買ったよ・・。」
「ってレアニウムじゃねぇか!いきなりグレードアップしすぎなんだYO!でもこれでボウズだったらネタ的にコイサーだな!」

何とKIYOのリールがレアニウムに変わっていた。先日のライントラブル地獄に懲りた結果、お金の使い方を間違えたらしい。
3人で釣り場に入る。うお!いきなり反応有りまくり!お〜!カマスGET!


回ってるよ〜!と教えるとRICKYがカマスを連発!
「ひゃあ〜!おもしれぇ〜♪カーブフォールでコンコン当るよ!」「KIYOもこっち来てやりな!」「じゃあ・・。」

しかし・・KIYOだけ全くダメ。俺とRICKYは既にウハウハ♪Wヒットも有り。


「全然掛からないよ・・。掛かっても外れちゃうし。」「ジグヘッドが悪いんだって。ダ○ソー以外の奴にしなよ。」
俺とRICKYはチャリコヘブンに突入。1キャスト5バイト状態でほぼ入れ食い。


RICKYにカマス釣りを教わっていたKIYOに待望のHIT!ってカサゴじゃん!しかもカイデー。
「良かったな!」「まぁカマスじゃないけどね!ブラックバスみたい。」「その例えがよく分からん。」


ボウズ逃れし、やっと強張った笑顔を見せる部長。釣れないと子供のようにすねるので世話が焼ける。俺とRICKYも一安心だ。
ここからは3人、かなり離れて進む。チャリコの猛爆が続く中、オオスジさんGET。


チャリコの猛攻を避け、ボトムでトラギスGET!


RICKYはチャリコ、KIYOもオオモンちゃんやらを釣ってる様子。
俺はカマスの群れを発見!かなり楽しいので2人を呼び寄せる。


カマス好調を聞きつけ駆けつけたKIYOがチャリコGET。何でこの人はことごとく違う魚を釣るのか・・。


「ジグヘッドで全然違うね。自作もダ○ソーもダメだ。」「金欠の俺が昔からジグヘッドだけには拘ってるのが分かったろ。」「うん。」
「HP立ち上げ以前はフライフックで自作したり、環付き針にガン玉付けてやったりしたけど、やっぱ違うんだよ。刺さりが。」

オッサン2人、傍から見ればどうでも良い事を熱く語る。
「バイトパワーがあったり思い切りの良い魚はそんなに関係無いだろうけど、他は絶対差が付くよ。」「今日実感した。」

「どんな魚とも楽しく遊ぶ」がモットーの我らULtimateスタイルでも、ラインとフックはある程度の物を使った方が絶対楽しめる。
俺らがメインで使うのはメバルショットとメバル弾丸、ロケット等。重さは1g未満。ラインはフロロの2〜3LBがメイン。

これらでネンブツダイからソウダまでキャッチ出来るから心配無用DEATH。

スタスタ歩いて本命の場所へ。ぬお〜!カマスがゴイスー!空中にまでバイトして来る!


チャリコもゴイスーで数匹で水面まで取り合いチェイス!


カマスは大小入り混じった群れ。活性メチャ高でコイサー!


RICKYもカマス入れ食い!1キャスト1ヒット状態♪


「いや〜楽しいですなぁ!」「コイサーですよ、コイサー!」
2人でガハガハしてる隣では・・どす黒いオーラを纏ったKIYOが・・。この入れ食いに1人だけ1匹も釣れてねぇ〜!

「だからジグヘッドだって!」「もうダ○ソーしかないんだよ・・。」「俺もRICKYもいつでもくれてやるって言ってるじゃん。」「いいよ・・。」
やたら意固地になり、ジグヘッドを変えないKIYO。子供の世話より大変だ。

「早くしろっての!チャンス逃すぞ!」「自分がケチったのが悪いんだから・・。」「何その変なモード!」「自分でもわからないよ・・。」
結局RICKYがジグヘッドを目の前まで持って行ったら、厳つさにビビッて交換。

途端にカマスGETしまくるKIYO。「やっぱ違うね!」「知るか!」
RICKYはアジGET!色々回ってるらしい。こりゃ楽しいのう〜♪


ダブルヒットやトリプルヒットも多々あるのだが、なかなか写真が撮れない。カマスって外れやすいからね。
鱗が超剥がれ易いから、キープする場合以外は触れずにリリース出来るジグヘッドが良いですな。


3人並んでガハガハ!ヒュンヒュンキラキラのチェイス、重さは無いがスピードのあるファイトを満喫。


彼是30匹ずつぐらいは釣ったか?流石に反応が落ちて来た。
そうなると散開してキャスト、誰かしらのとこに群れが来るのでそこに集結してビシバシを繰り返す。


こんな距離で並んで釣ってるんだけど、もうビシバシ。コイサー!


突如RICKYが叫びだした!「何これ?何これ?うわ〜何だ何だ!わ〜!」この叫びパターンはRICKYにとってのMAXを意味する。
「引きすぎだ!この野郎!」と魚に怒るのはその手前。

慌てて駆け寄るもラインブレイク!

「何だったの?」「いや分からない。扁平な感じの魚でメッチャ引いた!」「メッキかな?」
急いでキャスト・・フンフン・・HIT!「お〜!やっぱメッキだ!でもそんなに引くかな〜?」


3人でフンフンすると再びカマスの群れが来て入れ食い。コイサー!

楽しんでるとゴン!いきなり強烈なバイトの後、ギュウウン!「何か来たZE〜!」
ギャングスターぶち曲がり〜!「ショゴだ!」係留船の間なのでロープだらけ。いか〜ん。

巧みな(自称)ロッドワークでショゴをコントロール。ギャングスターはマジで腕の延長。意のままに操れる。
「おっしゃあ!ショゴタンGET!まだ後ろに何匹か居たから早く早く!」今日は回遊物大当たりDAY♪


「おっしゃ来た!」RICKYにもHIT!豪腕を活かして短期決戦!見事GET!


「ショゴタン良いなぁ・・。」「KIYOも早く!」「カマスだ・・。」「カマスでも良いじゃん♪」再びカマスの入れ食いに。


ギュウン!「ぬお〜また食ったぁ!ショゴショゴ!」今度はやたら突っ走る。
「やべぇ〜ロープだ!よっ!はっ!」我ながらジニアスなロッドワークで切り抜けGET!


「お〜!今の見て鳥肌立っちゃったよ。」RICKY絶賛。
「Yeeaahh men! フェイクを操る リアルな実力 駿河のハゲワシ 稀代の竿師 俺がレペゼンUL ヅヌマのMAK」

未だカマスとチャリコはエンドレス。
「こんな日もうないでしょ〜!」「コイサーだコイサー!」「体調悪くてもカミサンに怒られても釣りに来なきゃダメだな!」
1時間近く入れ食いを堪能。気心知れたオッサンどもと見る夕陽は格別DEATH。


こんな状態でもアナハゼとか釣るのがKIYO。持ってる。


RICKYとKIYOのグズグズなダブルヒット写真。


俺にはアジが!「俺もアジングやりたい!」騒ぐKIYO。


日が暮れて来たし、十分すぎるほど満足したので撤収・・と思いきや、まだショゴを狙って粘るKIYO。
仕方ないので俺とRICKYだけ車に戻ってKIYOを拾いに。

「どうだね?」「ダメだぁ。」「もう十分でしょ。確実に人生の1ページになったな。こりゃ。」
オッサン3人、コンビニ行ってアイスタイム。ここは部長の奢り。サンキュー!

ロケットオッパイの女が居て3人でアイス食いながら大興奮。
皆、ここでは書けない事を口走ってましたわ〜。KIYOの車がある港でバイバイ。超楽しかったYO!

この平日釣行もいつまで一緒に行けるか分からない。一緒に行ける内は行きまくろう!と約束。
大爆釣でもボウズでも、仲間が集まれば笑顔が絶えない。大抵のストレスはぶっ飛んじまう。

今年の夏は今までにないぐらい仲間(ツレ含む)との釣行が多く、非常に思い出深い夏になった。
オッサンになってもこんなコイサーな夏が過ごせて俺は幸せだとつくづく思う。秋も頼むぜ〜!

RESULT

MAK
カマス約30匹・チャリコ約30匹・ショゴ2匹・カサゴ2匹・オオモンハタ2匹・メッキ1匹・アジ1匹
コスジイシモチ1匹・トラギス1匹・オオスジイシモチ1匹・ササノハベラ1匹・ネンブツダイいっぱい
簡易自作ワームにて




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