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2011

H23年7月13日 水曜日

MAK・ツレ

ん〜っと・・何だっけ?最近UPが遅れてこんなんばっかだな。
でも今回はUP時間に余裕があるからのんびり書こう。だって・・休みなのに雨なんですもの〜。クソォ!

いつもの通り地獄夜勤から生還し、暫し呆ける。
すぐ釣りに行くつもりだったけど、少し休んでから海へ。

ぐわ〜!この暑さは常人じゃヤバイわ。
俺はガキの頃から大人になった現在も、野山や川や海を駆け巡って生きている。
だから暑さ、寒さにはかなりの耐性がある。しかしツレは外遊び歴が浅いので暑さ寒さに弱い。

案の定、ツレは厳しそうだ。俺はそうでもない。
ナミカゼツヨシなので風裏を探すも何処も混んでる。結局家裏へ。

暫しの苦戦後、ツレがカサゴGET!


連発!見た目は全くやる気が無いのに魚は釣る。やるZE!


俺もガチでやってるのだが、ネン様入れ食いのみ・・。


ダラダラな感じと嫌々な顔で釣りを続けるツレ。しかし魚は釣る。フッキングのタイミングもドンピシャ(死語)。


「くう〜!何でこんなに釣りと魚を愛する俺に釣れずに、嫌々やってるツレに釣れるんだ〜!」
「嫌じゃないよ・・暑いだけ・・。」朦朧としながら釣りを続けるツレ。しかも釣る。怖い。

ボーっとしてるように見えて、バイトがあると高速でリールのハンドルを回す。
ツレは何度言ってもロッドで合わせずにリールで合わせる。管釣りなどで有名になった「巻きアワセ」だ。

リールを回転させる方が1回転で50〜60cm(リールによるが)疑似餌が動くらしいので、ロッドでフッキングするよりも遥かに効率的だという意見も多い。
また、ロッドをフンガーッ!とやるより、すっぽ抜けた際の危険が少ないというのもある。

実際、俺はこの歳まで数え切れないぐらい、針やオモリが顔面にすっ飛んで来ている。何度か刺さったり、ぶつかったりしてるし・・。

でも!しかし!だが!BUT!
俺は・・誰が何と言おうと、巻きアワセが効率的だろうと、危なかろうと・・・ロッドでビシィッ!と合わせるのが好きなんだYO!

俺はネン様だろうがアブラハヤだろうが、昔の村田基さんばりのフッキングをしてしまう。
これは幼少の頃から一緒に釣りをしていたウチの親父の影響だろう。

芦ノ湖で餌でニジマスを釣るのが好きだった親父。
ボートに乗り、お気に入りのポイントに入って、ワカサギやカステラで作った自作練り餌を付けて、数本浮き仕掛けで投げておく。

親父は軟らかい長竿を好んで使ったので、まだ体の小さかった俺は合わせるのに体全体を使わなきゃ無理だった。

浮きに反応が出る。固唾をのんで見つめる2人・・浮きが沈む!「まだ待て・・・・今だ!MAK、合わせろ!」
この声を合図に、小さな俺は後ろに引っくり返るぐらい、思いっきり大きく合わせたものだ。

踏ん反り返った小さな体と細腕を、グイグイと力強く湖に引き込み、
時に華麗に宙を舞うニジマスのファイトに感じたあの頃の感動と興奮と快感が、今の俺を構築している。

何か知らんけど、死んだばっかの頃よりも今の方が、親父の事を思い出す事が圧倒的に多くなった・・。
おっとこれ以上はセンチになっちまうからやめとくYO!

話を元に戻さねば。
ツレの「見た目はゾンビみたいなのにフッキング動作は超鋭い」酔拳釣法?ゾンビ釣法?が炸裂中。


アイツ、マジで侮れんな・・。
俺だって修造ばりの情熱野郎、小宇宙(コスモ)を燃やすぜ〜!

おら来たぁ!ってネン様ラッシュです・・。やっとここの人が!フエダイGET!


ツレは小宇宙が尽きたかネン様のみに。


ふふ・・俺のターンって事だよ。おらまたHIT!ってスーパーデンジャラスなハオコゼさんだYO!
「イソカサちゃん?」「違う違う!そうじゃ、そうじゃな〜い!」鈴木雅之みたいになってしまった。


あ〜しかし渋いわ。アナハゼはポツポツ。


車で移動。途中でコンビニでアイスをパクパク。
最近はプレミアムホームランバーがお気に入り。アイスクリームならではの「お乳感」がたまらん。

ラストスパートでコスジ。


ササノハ。


オオモンちゃん♪


クロホシを釣って終了〜。


潮位と時間帯が厳しくて苦戦したけど、今回もツレが頑張ってくれて楽しかった。

UPするのに時間があると長文になっちまうなぁ・・。

RESULT

MAK
アナハゼ4匹・クロホシイシモチ3匹・フエダイ1匹・コスジイシモチ1匹・オオモンハタ1匹
ササノハベラ1匹・ハオコゼ1匹・ネンブツダイいっぱい
簡易自作ワームにて

ツレ
カサゴ4匹・ネンブツダイいっぱい
簡易自作ワームにて




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